Town Musicians of Bremen

考えがまとまらない

全国老人福祉施設協議会の介護保険事業経営委員長は
「特別養護老人ホーム(特養)に入所する軽度者について、施設側は在宅復帰の可能性を考えるべき」との見解を示したそうです。
特別養護老人ホームとは身体上、または精神上、著しい障害があり、介護保険制度で介護の必要がある「要介護」の判定が出た人(常時の介護が必要な寝たきり老人、認知症の高齢者)が入所する施設です。
その中で、自立歩行ができたり、身の回りの世話が自分でできる方に限って在宅介護を検討と言う事ですが、要介護の大人を一人診るのは大変な労力が必要です。ひと家庭4人に対して一人の介護者、としても24時間そばに入れるわけでもないですし、専門知識を持ち合わせていないと対応できないような事も出てくるのではないでしょうか。言い方は悪いですが、施設のシステマチックなサービスでいっぺんに何人も見れるような体制でないと一人あたりの負担はなかなり大きなものになるのではないでしょうか。

会社の同僚の話ですが、親戚が介護福祉士の資格を持っていて特別養護老人ホームに勤めていますが、自分の身近な人間が要介護になったらホームに入れるのに賛成だそうです。なぜなら家庭で介護する大変さを身をもって知っているから。元々、祖父母を自宅介護した経験があって介護職への道を進んだそうです。訪問介護ヘルパーとして働いていたのですが、特別養護老人ホームへの勤務を希望していて、去年の春から勤め始めたそうです。特別養護老人ホーム 求人は条件的に特に良くはなく、家族からは反対されたそうなのですが、自分の可能性を確かめるためにと言う意気込みで入職したそうです。
いくつかの老人施設を経験してきて、サービスの良し悪しはあるものの、介護は在宅で家族全員に負担を強いるよりはプロに任せた方がよいという結論に至ったそうです。
そのために任せられる環境づくりというのを念頭に日々頑張っているそうですが、介護職をしている人は自分の親は自分で見るんでしょ?みたいな声が上がるそうです。うらやましいと言う方もいて、何とも複雑だと言っています。
私はどっちつかずの考えですが、本人の意見を尊重するのが一番かなと思っています。
時代の流れで、親の面倒は子供が、と言う考えも弱まってきていますし、現実問題そんなきれいごとじゃないと言う事は様々なメディアを通してわかってきているのではないでしょうか。

特養と老健の違い
http://allabout.co.jp/gm/gc/295449/


お昼ごはん

を、食べてものすごく眠い。1時間後に保険外交員が来る予定・・・。1時間は気を張ってなければいけない。

せめてカフェインが多いコーヒーを飲んでおこう。と、思ったら切れてた。。。。栄養ドリンクがあるけど、あの独特の臭いが口から漂ってたらなに気合入れてんだ?と思われそうで飲めない。

と言うか、外交員さんになんの飲み物を出そう?緑茶はしょぼいティーパックしかない!

仕方ない、眠気覚ましに買物に行こうっと。